店舗そのままオークションの居抜き物件

飲食店や美容サービス業など、店舗の出店閉店のサポートを行う「店舗そのままオークション」事業。

その入り口は居抜き店舗や居抜き物件の取扱い、もしくはマッチングから始まることが多いのですが、その「店舗情報の出どころ」「情報の速さ」に特徴があります。

ガイアの夜明けにも取り上げられ、全国70拠点以上で展開しているビジネスモデルについて解説していきます。一般住宅など、大手不動産フランチャイズとの決定的な違いとは?

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一般の不動産流通ルートより早い情報を掴む

店舗物件の内観

「店舗そのままオークション」ビジネスモデルの一部を種明かしさせていただくと、一般の不動産業とは異なる情報ルートから。より早く、より鮮度が良い店舗情報を獲得しているのが特徴。

 

一般的に不動産業の方であれば家主様に解約予告を出して、いわゆるどこにでも出回っている物件情報を紹介しています。いわゆるレインズ(不動産流通標準情報システム)に掲載済みの物件です。

 

店舗そのままオークションが力を入れているのは、レインズに掲載されているどこにでもある物件情報だけではありません。

駅前や住宅地の都市開発やロードサイドに更地もあらかた出店が済んだ今、店舗物件の発生源は「営業中の店舗」です。

 

情報の流入ルートとして、「現在営業中の店舗のオーナー(店子)さん」からの出回る前の閉店相談や売却相談をどこよりも先にキャッチすることが最速の店舗物件情報になります。

家主・管理会社ではなく「店子」がキーワード

キッチンで調理中の店舗オーナー

解約予告を出す(閉店の意思決定)前に、「売り上げが下がってきたな」や「スタッフが辞めちゃってどうしようかな」など、店舗オーナーは今後の経営の行く末について悩むタイミングがあります。店舗経営に悩み、閉店というキーワードが頭の片隅に産まれた瞬間こそが、店舗物件情報の一番早い出どころ。

 

このような出回る前の物件情報の方が、出店や独立開業の検討者にとって関心が高いと言えます。そこを上手く使って、効率よく出店を考えている入居側の見込み顧客を効率的に集まっているのが実態です。

簡単に申し上げると、店舗そのままオークション事業は「出回る前の店舗物件情報と、これからお店を出したい見込み客を効率的に増やしていくためのツール・ノウハウ」とも言えます。

 

どれくらいの手数料収益を獲得しているのか?

店舗の賃貸借契約を交わす顧客

店舗そのままオークション事業に取り組むパートナー企業様は、この出店・閉店の二つのニーズがマッチングした時に2つの手数料収益を獲得いただいてます。

ひとつは宅建業に基づいた家賃一ヶ月分の仲介手数料。対象物件によって、20〜30万のケースもあれば30〜40万もしくは50万以上の発生もありえます。

もし導入企業様が宅建業登録をされてるということであれば業法に基づいて仲介を行い、仲介手数料一か月間を獲得いただけます。

居抜きの造作譲渡にも手数料が発生する

厨房などの造作譲渡

宅建業における手数料に加えて、もうひとつの手数料収益が「居抜きの売買造作譲渡に関わる手数料収益」になります。

1回の成約・マッチングでお取り組み企業様の収益としては、約25万円から50万円弱ほど。これに先ほどの家賃1ヶ月分の仲介手数料と合わせると、一回の成約でもそれなり以上の手数料単価となっています。

これらは手数料収益のため、粗利益は100%。売上=ほぼ利益となります。

居抜き店舗のマッチングから広がるビジネスチャンス

居抜きマッチング後は様々なビジネスチャンスが発生

さらにここからより多くのビジネスチャンスに展開していくのですが、それはまた別記事にて解説していきます。

まとめると店舗そのままオークション事業においてポイントとなるのは「出回る前の閉店相談・売却相談をどうやってキャッチするのか」「出店や独立開業を考える見込み客をどう増やしていくのか」の2つです。

上記をどう実現しているのか、詳しくは下記からお問い合わせください。

「店舗そのままオークション」ビジネスモデルへのお問い合わせ

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株式会社M&Aオークション「店舗そのままオークション事業」担当:山瀬

03−5956−2313(平日9時〜19時)